ゴルフ業界において、独自メゾットで世界に通用するスター選手を育成されているアリスリー株式会社様、およびプロゴルファーの伊澤秀憲様にバナナペーパー名刺をご採用いただきました。

アリスリー株式会社代表新井様と、プロゴルファー伊澤様にインタビューに応じていただきましたので、ご紹介させていただきます。

聞き手:有限会社オーシャンプラネット 代表取締役 坂口晋一

1)現在、名刺をどの様にご活用いただいていますか?

アリスリー(株)代表 新井氏:
現在、アリスリーの企業用の名刺として活用しています。お客様や取引先の方にお渡しするときには、『色味やデザインが変わっているね!ぜひ使用してみたい』など反響をいただいています。

伊澤氏:
バナナペーパーで名刺を作成しました。裏面にはプロフィール写真も入れるデザインにしましたので、多くの方に自身の活動を知ってもらえると思います。今後レッスンや講演のときに、活用していきます。

2)バナナペーパーを選んでくださった背景とは?

新井氏:
ゴルフは環境面では、ゴルフ場の開発など悪い面が見られることも少なからずあります。環境面の配慮、一個人、企業として身近なところから、始められる環境への配慮はなんだろうということがきっかけです。また、SDGs(持続可能な開発目標)に繋がることも共感しており、今回バナナペーパーを選びました。

伊澤氏:
日本初のフェアトレード認証の紙。そして、SDGsの17の目標につながっていると説明を受け、環境や社会貢献の一助になると感じ選択しました。

3)バナナペーパーの取り組み自体に関するご感想・ご意見

新井氏・伊澤氏:
とてもいい活動だと思いますので、今後もこの取り組みを応援していければと思っています。


アリスリー株式会社代表新井氏の名刺(左)とプロゴルファーの伊澤秀憲氏の名刺(右)

【アリスリー株式会社様の活動紹介】
アリスリー株式会社は、プライベートブランドである『サンキプラナリア』の運営および開発製品の製造販売を行っています。代表作品である“幻竹峰”など、ゴルフシャフトの製作を中心に行っており、今後はキャディバッグ、ウェアなど、新たなるゴルフに纏わる製品の製造、開発を進めて行く計画です。

【伊澤秀憲様の活動紹介】
独自メゾットで世界に通用するスター選手を育成
プレイヤーとして自身も思い悩んだ「イップス」の克服から生まれた「独自メゾット」

祖父の指導の下、2歳から始めたゴルフ。12歳でプレイヤーとして思い悩んだ「イップス」の克服から生まれたのが「独自メゾット」の原点です。そこからツアー参戦を続ける現役プロとしてのあらゆる経験値を加え、常に研究と進化を続けています。技術面でも、精神面でも選手の悩みに寄り添える「引き出し」の豊富さと実践での説得力が「独自メゾット」の最大の特徴です。

ゴルフ業界も注目する業界活性化のための今後の展開
2017年10月の日本オープン(岐阜)で石川遼選手のキャディ一を務めました。「俺たちがゴルフをやっている意味って何だろう」 ー。プライベートではそんな会話もありました。その直後、祖父である利夫さんの薫陶を受け、プロを目指した同門の先輩/新井宗徳氏(現在は「サンキプラナリア」というブランド名でゴルフシャフトの製造・販売などを手掛ける「アリスリー株式会社」社長)に再会しました。我々は旧知の仲で、「先人(利夫さんら先人)が築き上げてきたものを受け継ぎながら、自分たちのやり方で変えていこう」と意気投合し、新規事業への取り組みが発足したのです。

今現在は、ジュニア世代を中心に、地元の神奈川から人間性も素晴らしく、みんなに愛され、世界に通用するトップ選手にまで育成させるゴルフスクールの設立に向けて活動しています。また、競技だけがゴルフの世界ではありません。万一、教え子が大成しなかったとしても、ゴルフ関連の就職口を仲介するなどのキャリア支援にも力を注いでいきます。これまでになかった仕掛けでゴルフの魅力を発信して普及にもつなげつつも、ゴルフをやっていない人たちとも積極的に関わりハッピーの輪を拡げていきます。さらに、年内の一般社団法人化を視野に入れ、次世代スターの輩出に向けた環境整備や競技普及にも取り組んでいきます。一般社団法人化を目指すのは、利益を出すためでなく、ジュニアがお金の心配をしないで生き生きとゴルフを続けてほしいからなんです。具体的には、企業の協賛を得やすくし、プレー料金やレッスン料を抑えて選手に還元していく方針です。


横浜市栄区の第百ゴルフクラブでのレッスン風景。ジュニアスクール設立へ準備を進めるプロゴルファーの伊澤秀憲氏(右)。教え子も「練習が飽きず、面白い」とうなずく独自のメゾットによる指導に、業界の注目が集まっています。


伊澤秀憲(いざわ・ひでのり)プロフィール紹介
鎌倉市出身の27歳(2018年現在)。賞金王2度、ツアー16勝の輝かしい功績を持ち、おじでもあるプロゴルフアー伊澤利光氏と同じく、祖父・伊澤利夫氏の「伊澤塾」で2歳からゴルフを学び始める。 2005年に関東ジュニアゴルフ選手権優勝。09年には「神奈川アマ」で初メダリストに輝いた実績の持ち主。その後、プロ転向に伴い日体大を中退し、数多くのJGTOツアーに参戦。祖父・利夫さんは息子の利光をはじめ、西川哲や立山光広、小山内護といった多くのプロを育て上げた名伯楽。孫の秀憲氏も2歳から英才教育を受けてきた文字通りのサラブレッド。

●スクールに関する問い合わせ先:アリスリー株式会社
ウェブサイトアドレス:https://arithree.com
メールアドレス:info@arithree.com
担当者:新井

本バナナペーパー名刺 企画・制作:有限会社オーシャンプラネット
http://ocean-planet.jp/index.html